ベルベット


 

vevet1_coverあの秘書は、この世で一番危険な女。

映画化されたキャプテン・アメリカ/ウィンターソルジャーの原作を手がけたクリエイティブチーム、エド・ブルベイカーとスティーブ・エプティングが再タッグ!冷戦時代の1970年代を舞台に繰り広げられるスパイスリラー。

物語は世界最高と言われる諜報員の暗殺で幕を開ける。真相の解明を急ぐ諜報組織アーク7。証拠の数々から浮かび上がった人物は何と、アーク7局長の秘書ベルベット・テンプルトンだった。そしてベルベットは、誰もが忘れていた彼女の過去と直結する陰謀に巻き込まれていく。

ベルベット第1巻 ビフォー・ザ・リヴィング・エンド

文:エド・ブルベイカー
絵:スティーブ・エプティング
翻訳監修:吉川悠
翻訳:山根真紀

ISBN:978-4-9907983-0-7
定価:1900 円+税

 

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第1巻プレビュー

著者紹介

Ed Brubaker (エド・ブルベイカー)

コミックライター。

1990年代からインディーズコミックを書き始め、ハーヴィ賞やアイズナー賞のノミネートで脚光を浴びる。ハードボイルド小説に影響を受けた犯罪物語に定評があり、2000年代から DC で Catwoman (キャットウーマン)、Gotham Central (ゴッサム・セントラル)、Sleeper (スリーパー) などのシリーズにも犯罪物語のスタイルを適用。その後マーベルで Immortal Iron Fist (イモータル・アイアンフィスト)、Daredevil (デアデヴィル)、Captain America (キャプテン・アメリカ) などのシリーズを手がけ、ファン層を確立した。

DC やマーベルでスーパーヒーローものを書く傍ら、オリジナル作品の制作も続け、Sleeper (スリーパー) の絵を手がけたショーン・フィリップスと共に Criminal (クリミナル)、Incognito (インコグニート) を出版。

ベルベット (Velvet) はキャプテン・アメリカのシリーズでコンビを組んだアーティスト、スティーブ・エプティングとの共作。

Steve Epting (スティーブ・エプティング)

コミックアーティスト。

マーベルと DC で活躍するコミックアーティスト。 インディーズコミック出版社 First Comics への投稿をきっかけにプロデビュー。代表作にアベンジャーズ、X-men、アクアマン他。

マーベルでエド・ブルベイカーと共にキャプテン・アメリカを手がける。ベルベットは初のオリジナル作品。